サーモカメラ+抗原検査ペン+パルスオキシメータ3点セット導入!☺  

新型コロナウイルスの感染が急速に拡大しています。弊社では、昨年同様「従業員全員にマスクの着用を義務化」、「手洗い等の後の除菌にはアルコール(スプレー、ウェットティッシュ)の使用、ドアノブ・机等の消毒には次亜塩素酸ナトリウムスプレーの使用」、「毎朝の検温管理の徹底(体温37度以上ないか確認」の徹底、車内ではアルコールスプレー、アルコールウェットティッシュを配置し常時消毒を行える様配慮、事務所・工場内入口にはにサーモカメラにて検温、自動手指用消毒器にて消毒を実施できる様常に衛生面に配慮、室内では加湿器・空気清浄機を設置して換気に努めておりますが、今回サーモカメラに加えて新たに「新型コロナウイルス抗原検査ペン」と「パルスオキシメーター」を導入しました。抗原検査ペンは、新型コロナウイルスの抗原があるか否かを判定できる研究用試薬抗原検査キットで、唾液による簡単な手順により、15分程度で判定できます。10月にはワクチン接種率が60%を越えてくる事が予想されますが、この時期がピークだと捉え、360個用意する事により10月迄は週一回は検査できる体制を整えております。現在子供が発症するケースが増えています。緊急事態宣言の状況によりますが、9月から学校が再開する事により、感染した子供が学校にウイルスを運び、結果学校で蔓延する(クラスター発生)という最悪のシナリオも考えられます。弊社では従業員全員新型コロナウイルス抗原検査を実施済(陰性)ですが、子供が感染するリスクを最小限に抑える為にも、毎日マスク着用、消毒、検温、パルスオキシメーターの使用を行い、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を図って参ります。

今後も「安全」にも「衛生」にも強い組織づくりを実践して参ります!!

ISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動)カテゴリⅡ合格!

中川さん・刘(りゅう)さん・林さんが、揃ってISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動)カテゴリⅡの資格認証試験に合格しました!!おめでとうございます!!

機械状態監視診断技術者は、通称「振動診断士」とも呼ばれる、ISOに準拠した認証資格です。送風機や発電用タービンなどの回転機械の振動から、機械の状態を診断したり振動解析により異常要因の推定を行う事ができる“振動のスペシャリスト”です。

【テクアの通算人数:カテゴリⅡ:6名、カテゴリⅢ:2名】

振動に関するトラブルやお困り事はテクア技研へご相談下さい!

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